蜂の巣のおはなし

前に2年続けて仏間の網戸の上のレール戸の間に泥で蜂が巣を作り、戸が動かなくなって困ったことがあった。
たぶん、穴蜂という蜂なんだと思うけど。

 

その蜂がテラスのほうで、ブンブンと飛んでいるのに気付き
「また、変なところに巣を作っているのでは?」と思い、注意して見ていたら
なんと、その蜂が止まって入って行った場所が
テラスの物置みたいな場所で、横向きに置いてあった柄の短い竹の熊手。

 

その竹の柄の中に汚れた穴が開いていて、そこに入って行ったのだ。
よくもまあ、そんなところに巣を作るものだ。
後で母に告げたら、熊手の穴にキンチョールスプレーを噴いていたけど。
なんか気持ち悪くて、今後その熊手を使えない感じ。

 

もっとも、蜂が巣を作るぐらい長い間使ってなかった熊手なんだけどね。